■2019年3月10日(日)
午前は音楽療法講座W「音楽療法の現状と課題」を講師三宅聖子氏で、講座の中で、斎藤洋志氏(MAP会員)、中島由美子氏(声診断開発者)に話題提供の発表をいただきました。
33名の参加があり、以下の様なご意見(抜粋)をいただき大変好評でした。
・脳の可塑性(影響を与える要因)や自分の中で好きなことをして良いというパラレルな場のお話がうなずけました。斎藤さんの現状はとても参考になりました。中島先生の声診断の事例発表はすばらしかったです。
・毎回、自分の音楽療法、自分自身を見直すきっかけになります。
・斎藤さん、経験から得た内容、わかりやすくまとめられてすばらしかったです。声診断、興味あります。また次回もお願いします。
・とても魅力的な講座でした。普段、気づけそうで気付けなかったところでした。興味深く、面白くお聴きしました。日々音楽を提供するにあたり、考えさせられました。
・その他多くのご意見、ご感想をいただきました。

また午後には、第80回研究会を行いました。今回は事例発表「研究会で学んだことを臨床に活かす」のテーマで、 宇澤和恵氏、大倉和美氏、高田悦子氏の3名の会員の方に事例発表をいただきました。
38名の参加があり、以下の様なご意見(抜粋)をいただきました。
・素晴らしい事例発表でした。事例はとても勉強になります。
・様々な学びを通して工夫されて、セッションに臨まれている様子に接し、大変勉強になり感動しました。
・今回の発表はレベルが高いと思いました。内容もわかりやすく、素晴らしかったです。
・講師の纏め方が大変参考になり、気付けないところを学ばせて頂きました。
・その他多くのご意見、ご感想をいただきました。

研究会終了後理事運営会議を行い、本日の講座・研究会の振り返りと、来年度講座・研究会の予定を審議しました。


■2019年1月13日(日)
午前は音楽療法講座V「高齢者の音楽療法」を講師:望月弘子氏で行いました。26名の参加がありました。以下の様なご意見(抜粋)をいただき大変好評でした。
・音楽療法の基本的なことも取り上げられており分かりやすかった。
・すぐに実践できる内容もあり役立った。
・目的に合わせた音の出し方(強弱)やリズムの取り方など参考になった。
・実例が沢山見られたことで分かりやすかった。とても勉強になり実践したいと思った。
・その他多くのご意見、ご感想をいただきました。

また午後には、第79回研究会を行いました。今回は講師:鈴木真生氏、テーマは言語聴覚士から学ぶ「成人期以降の失語症と構音障害」でした。27名の参加があり時間を忘れるほどの充実した講義でした。以下の様なご意見(抜粋)をいただきました。
・発声の仕組みが本当によくわかった。構音に障害があるということが実際の映像でより理解でき、MTで心掛けることにもつながった。
・構音障害の利用者様へセッションをすることがあるので大変参考になった。
・高齢者施設で行っている個別セッションで、構音障害の方がいるのでとても参考になった。
・具体的に学べた。グループにて歌詞の朗唱を一人ずつして頂くことも有効だと感じた。
・その他多くのご意見、ご感想をいただきました。

研究会終了後理事運営会議を行い、本日の講座・研究会の振り返りと次回講座(音楽療法の現状と展望)・研究会(事例発表)の準備状況を確認しました。また来年度講座・研究会の予定を審議しました。


■2019年1月1日(祝)
あけましておめでとうございます。皆様に一層の幸がもたらされることをお祈り致します。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます(ミュージックasパレット一同)。