■2008年12月25日
江東区の「喘息セミナー」でした(三宅さん、加藤さん)。


■2008年12月25日
神明湯での介護予防教室の第4回(最終回)でした(須田さん、大野さん、金築さん)。


■2008年12月21日
第25回研究会を阿佐ヶ谷第一集会室で実施しました。アセスメントと成果評価という難しいテーマでしたが、水島さんのユーモア溢れる語り口と実践に基づいた具体的な内容を通して、大いに理解が深まりました。その後忘年会を盛大に行いました。



■2008年12月19日
子育て仲間ほっぺさん主催の「親子で楽しむミュージックひろば」を実施しました(洞口さん、中島さん、三上さん、萬年山さん)。
親子12組、1歳から4歳までのお子さんですが、特に1歳児のお子さんが多く参加されていました。杉並公会堂Aスタジオでグランドピアノを使い、お母さんと一緒に手遊びしたり、クリスマスソングを歌ったり・・・。特に素敵だったのは、お母様方によるトーンチャイムの合奏「星に願いを」でした。皆様トーンチャイムの扱いをその場ですぐマスターされ、クリスマスの雰囲気バッチリでした!三上さんがピアノで「くるみ割り人形」を弾いた時には、思わず駆け寄って鍵盤を触ろうとしたり、ピアノの下をのぞきこんでみたりする、小さいお子さんの反応がほほえましかったです。
小さいお子さんでも、絵本の読み聞かせにもとても集中していて、そのあと、内容にそってジャンプしたりするところでは、みんな元気一杯でした。ジャンプは楽しいよね♪ ぐずるお子さんもなく、楽しんでいただけたようでした。次回は3月27日(金)です。またよろしくお願い致します<洞口>



■2008年12月18日
神明湯での介護予防教室の第3回でした(洞口さん、中村さん、平山さん)。
会場に入ってこられるなり、「私、こんなに心がきれいになったこと初めて!すごくリラックスできて、音楽っていいわねえ!」とおっしゃる方がありました。また、近くにお住まいで、まだお若いけれど見学にいらした方も積極的に加わって下さり、なごやかな雰囲気が広がりました。毎回ストレッチ体操は、皆様効果を確認しながら熱心に取り組まれています。今回、特にスカーフを使った手先の運動では、何回も練習され、とても一生懸命な姿勢に、私たちも学ばせていただきました。
中村さんのマンドリン演奏をうっとりと聴いたあと、平山さんと私でクリスマスソングを二重唱し、一足早いクリスマス気分を味わっていただきました。「き〜よしこのよる〜」と歌いながらふとガラス戸を見ると、外は雪・・・ではなくてそこは浴室で、おかみさんが一生懸命湯加減を調節していらっしゃいました。これも銭湯でならではの光景で、なかなか得難い経験でした。<洞口>



■2008年12月11日
神明湯での介護予防教室の第2回でした(須田さん、大野さん、金築さん)。
「洞口さんの第1回がとても楽しかった」と口々におっしゃりながら、お集まりくださいました。今回は「冬景色」の曲を歌唱すると、「この歌の2番の歌詞が私の故郷の山畑の景色を思い出してね・・・麦踏みをよくしたものよ」とお1人のご発言に、「私は、3番の歌詞かしら・・・」「冬といえば、雪景色で、スキーが大好きでね。今でも本当はやりたいのよ」と参加者同士での会話も弾み、新潟、秋田、栃木、金沢などそれぞれの故郷の思い出深い美しい景色を教えていただきました。ご一緒に脳裏に浮かべながら冬を堪能させていただいた素敵な時間でした。
そのあとの、「うさぎとかめ」と「浦島太郎」の交互唱は「相手の曲を聴いているとわからなくなっちゃうのよね。」と笑顔でチャレンジされ、「本当にいい脳トレーニングになって身体までポカポカしてきたわ。」と汗を拭きふき行われていました。あっという間に時間が過ぎ、最後に大野さんと一緒に「野ばら」と「千の風になって」を気持ちよく歌っていただき、終了いたしました。
「私は今でも毎日仕事をしていて余裕がないけど、思い切って参加して、命の洗濯になったわ。歌や音楽がこんなに素晴らしいとは知らなかった。お友達にもたくさん教えてあげるわ。来週が待ち遠しい!」と言ってくださる方もいて、私達にもありがたいエネルギーをいただいてきました♪」



■2008年12月6日
千代乃湯での介護予防教室の第1回でした(石川さん、平木さん、草田さん)。



■2008年12月4日
神明湯での介護予防教室の第1回でした(洞口さん、中村さん、平山さん)。
広い脱衣場と明るい浴室、露天風呂もあってとてもいい雰囲気の神明湯さんでした。お集まりの皆様は、運動しやすい服装でおみえになり、意欲満々!『ぱたから』歌唱がなぜ誤嚥性肺炎の予防になるのかということをご説明した後、「鉄道唱歌」を『ぱたから』で歌いました。ちょっと速めのテンポだったのですが、皆様とても一生懸命歌ってくださり、体によいことはすぐ実践しようという心意気が感じられました。
歌詞交換唱など、初めてのことにも楽しみながら挑戦され、脳の活性化を図ることに積極的に取り組んでおられ、すばらしいなあと思いました。そして、平山さんの「アニーローリー」は会場いっぱいに響き渡り、皆様じっと聴き入っておられました。私も伴奏しながらとても気分良くなって、思わず高音の和音を付け足してしまいました(^^;
最後に4回通してやりましょうということで「故郷」を手話付きで歌ったところ、終わってからも復習(?)なさっていたので、次回以降が楽しみです♪<洞口>


■2008年11月27日
のぼり湯での介護予防教室の最終回でした(須田さん、大野さん、北村さん)。
12月下旬並みの気温でしたが、皆様寒さも吹き飛ぶような笑顔でいらしてくださいました。「食・息・動・想・絆に効く音楽活動」というテーマで、「生活の中に音楽を取り入れて、健康維持を」という提案に大きく頷かれ、積極的なご質問をいただきながら、実践しました。肺活量コントロールのための「りんご追分」歌唱では、歌っているうちにどんどん長い呼吸を競われ、歌った後には、大きな笑いと拍手が自然発生していました♪
タオルストレッチは、「タオルを使うと気持ちよく身体が伸びるのね。」フラミンゴ体操は「足のつけ根に効いてる感じ。歌一曲分で、一時間歩くのと同じぐらいの効果があるのね。これなら毎日できるわ。」と身体で感じていただけたようでした。スティックでのリズム活動には、「これは何の木でできているの?跳ね返る感触が気持ちいいわ」と表現されていました。
最後に、場所を提供いただいたのぼり湯さんへの感謝をこめて、「いい湯だな〜のぼり湯バージョン」を手拍子で歌い、「〜ここは三鷹市、のぼり湯さんの湯♪」では特に皆様の声が大きく響きわたりました。終了後、その歌詞カードをのぼり湯さんの奥様が金ピカの額に入れて飾って下さり、「これからずっと続けてくださると楽しいのに・・」とお言葉をいただきました。
参加者の方は帰り際に「私、このあと全部の銭湯の音楽健康講座の追っかけをするわ!」と力強いガッツポーズを見せてくださり、私達にとって何より嬉しいプレゼントをいただいた最終回でした。<須田>


■2008年11月26日
アサヒトレンドでの介護予防教室の最終回でした(加藤さん、鵜戸口さん、三上さん)。



■2008年11月21日
WAM助成講座第5回を、武蔵境のスウィングで実施しました(須田さん、加藤さん)。
今回は、富士山が見える広いお部屋で清々しい空気の中で行いました。「認知症予防のための歌唱活動」というテーマで、最初に「認知症と歌唱活動」についての効果を加藤先生にお話いただき、 活動の有用性をきちんと理解していただくことから始めました。
そのあとは、なじみの歌を工夫しての歌詞交換唱・交互唱・手話・歌詞創作活動などを提案させていただきました。実践で行ってみると、思わぬ難しさに笑いあり、冷や汗ありで皆さん「認知症予防」を忘れて、一生懸命取り組んでおられました。受講者の皆様からスカーフ活動など「認知の重い方にはこんな方法はどうでしょう?」とご提案いただいたり、興味深い気づきを発表してくださる場面が次々とあり、お互いを高め合える活気ある2時間となりました。また、この講座で今まで行った音楽活動や体操を、デイサービスや特養の現場で生かしてくださっているとのご報告も数人の方からいただきました。「利用者様からたくさん笑いが出て、会話が膨らんで嬉しかったです。」と笑顔でお聞かせくださり、私も本当に嬉しく思いました。
この講座も1月の第6回で終了です。今回はアンケートにもご協力いただき、皆様の声をお聞きすることができました。それぞれの施設の環境や利用者様に合わせた活動をするための工夫の仕方や音楽活動をもう一歩深めていくにはどうしたらよいかとのご意見がありました。情熱を持って介護のお仕事に携わっておられる受講者の皆様にお答えできるよう、じっくりと構想を練っていきたいと考えています。<須田>



■2008年11月20日
大和市精神保健講座(ストレス解消法やうつに対する知識を学ぶ講座)で「笑いと音楽の効用」のテーマで講演を行いました(三宅さん、加藤さん、大野さん)。


■2008年11月20日
のぼり湯での介護予防教室第3回でした(須田さん、萬年山さん、中村さん)。
「音楽にのってラク楽体操」と題して、心と身体の健康維持のための上肢・下肢体操を行いました。呼吸を充分意識しながら、ラテン音楽にのってたっぷり身体を動かし、「身体がポカポカ暖かくなったわ〜」と皆様が頬をピンク色にされていました。スカーフを使っての手指のトレーニングに「普段は気付かなかったけど、指は5本とも大切な働きをしているのね。こうして全部の指を動かすとできるわよ。」と教えてくださったり、イメージ活動で「バラが咲いた」の歌に合わせて作ったバラの花に「みんなのお花がカラフルできれいね!」と五感をフル活動されていました。最後には、参加者の方が、ハーモニカで「故郷」をお聴かせくださり、その懐かしい音色に合わせて手話を行いました。心に染みるハーモニカと歌と手話で、身体も心もじんわりと暖かくなったところで終了しました♪<須田>



■2008年11月19日
武蔵野市NPO助成事業の「そーらの家」での音楽療法第4回を実施しました(石川さん、洞口さん、平山さん)。



■2008年11月19日
アサヒトレンドでの介護予防教室第3回でした(加藤さん、鵜戸口さん、大野さん)。



■2008年11月13日
のぼり湯での介護予防教室第2回でした(須田さん、大野さん、北村さん)。
今日も皆さんニコニコ表情筋使いまくりで、一段と体も声も心もたっぷり活動されてました。大野さんの歌、今日もすばらしくて、皆様目を赤くして感激されていました。最後に大野さんといっしょに「野ばら」シューベルトとウェルナー両方歌っていただきました。脱衣所が割れんばかりの声が響き渡りました〜。<須田>


■2008年11月12日
アサヒトレンドでの介護予防教室第2回でした(加藤さん、鵜戸口さん、三上さん)。
今日は「12月下旬の寒さと」天気予報が流れる小雨交じりの中のセッションとなりました。急な気候変動の為3名の欠席者がありましたが、12名の皆様と寒さを吹き飛ばす様な元気漲るセッションとなりました。前回の「何でも良いから一杯歌いたいわ〜」というお声をお受けし、今回は歌詞集をご用意して10曲連続歌唱リレーを行いました。皆さんの足元が、指先が、次から次へと軽快にテンポを刻み、ドーパミンシャワー全開といったエネルギッシュな皆様から沢山の元気を頂いた思いで帰ってまいりました。「これは手首の運動に効くわ」と小物楽器を手にされて関心を示される方など、健康に対する意識の高い方々にお答えし、次回も身体に、心に、良く効く音楽を沢山体験して頂こうと思います。<加藤>


■2008年11月6日
三鷹市総合保険センター介護予防教室の、のぼり湯での第1回でした(須田さん、中村さん、萬年山さん)。
歌いたいモード全開のお元気な方ばかりで銭湯いっぱいに声が響いてました。市で行っている様々な講座に積極的に参加されている方が多いようで、健康についての話に熱心に聞き入られ、いろいろな質問や発言がありました。入浴してお帰りになるときには、汗を拭き拭きニコニコと、「あんまり期待してなかったけど(?)思っていたよりずっとためになって楽しかった!」と、なんとも複雑な感想もいただきました。<須田>


■2008年11月5日
三鷹市総合保険センター介護予防教室が始まりました。今日はアサヒトレンドでの第1回でした(加藤さん、鵜戸口さん、大野さん)。
15人の参加者のうち12人が昨年度の参加者で、皆様また楽しい場に帰ってきたという雰囲気で楽しまれていました。なお、本日の朝日新聞朝刊の「むさしの版」に本事業についての記事が掲載されました。



■2008年11月2日
武蔵野市NPO助成事業の「シルバーシティ」での音楽療法第3回を実施しました(洞口さん、石川さん)。
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♪シルバーシティ第3回目を終えて<洞口>
きょうは4階で玉置氏の音楽会というのがあり、お元気なかたはそちらに参加されたようで、3階でのセッションには、車いすのかたを中心に延べ10名(うち男性1名)参加されました。
上半身のストレッチは、「歌を歌うのに必要な肺を拡げる体操ですよ」などとお声をかけながら行ったのですが、3人くらいの方が参加するのみでした。体操よりも歌がいいわ、という雰囲気でしたので、体操は短めに切り上げ、歌を増やしました。ゆったりとした曲が良かったようです。
鑑賞では、石川さんのピアノ演奏に皆さん聴き入っておられ、セッション終了後も弾いてくれているのを楽しんでおられました。きょうは、その時の参加者に応じて、臨機応変に対応できなければいけないということを身に沁みて感じた良い機会でした。


■2008年10月31日
美竹の丘「こころと体のパワーアップ教室 第4回(今回のシリーズの最終回)」を実施しました(石川さん、岡本さん)。
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♪美竹の丘第4回目を終えて<石川智恵>
4回シリーズの最終回を迎え、あっという間の1ヶ月を思い起こしながらの挨拶で始まりました。今回は11月の学園祭をテーマに選曲をしてみました。選曲した曲を歌っている歌手やその背景などを話しながらの進行となりました。
流行った歌では、ほとんどの方が歌詞カードなしでも歌えているようで一度覚えたものは、書き出すことは難しくてもメロディを聴き歌い始めると出てくるとの話しもありました。確かにその通りだと感心し、音楽の力の素晴らしさを痛感しました。
名残惜しい雰囲気で終了しましたが、楽しかったとの声を多数いただき感無量でした。



■2008年10月31日
WAM助成講座第4回を、武蔵境のスウィングで実施しました(須田さん、加藤さん)。



■2008年10月27日(月)
静岡市の静美洞カルチャー教室「ミュージックセラピー講座 〜心と身体が喜ぶ“音・音楽”を見つけてみませんか〜」で水島さんが講師を務めました。


■2008年10月26日(日)
江東区難病団体連合会の「こころとからだのサポート講座」で講師を務めました(三宅さん、大野さん)。テーマは『音楽と笑いの効用』でした。


■2008年10月19日(日)
第24回研究会&ジョイフルパーティーを小平福祉会館で実施しました。ジョイフルパーティーでは、広い和室で音楽会(平山さん・大野さんの歌唱、三上さんの演奏)に耳を傾け、松尾さんの手作り絵本に見入り、焼そばとホットケーキに舌鼓をうちました。



■2008年10月15日
武蔵野市NPO助成事業の「そーらの家」での音楽療法第3回を実施しました(石川さん、鵜戸口さん、梶井さん)
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♪そーらの家 第3回を終えて<石川智恵>
今回は鵜戸口さんがコセラとしての初セッションでした。
ゆっくり一時間かけてのそーらの家での豪華ランチは毎回毎回、品数の多さに感動しております。お食事をしながら話しかけた所、3名の方が「あなたは音楽の方でしょ。思い出したわ」と言ってくださり大感動でした。利用者の方とのコミュニケーションの鍵とは、何気ない話題やその方の好みをいち早く察知することがいかに大切かと学ばせてもらいました。
交換唱(どんぐりころころ×水戸黄門)では、戸惑いながらも鵜戸口さんのピアノのリードによりスムーズに歌唱し、その達成感を利用者の方々は味わえてようで、拍手が出たのです。何より水戸黄門のメロディーでのどんぐりころころは、威厳のあるどんぐりの登場といった雰囲気に出来上がり楽しくできました。その後の懐かしいメロディーでの歌唱では、思い出がよみがえったようで涙を流されていた方がおられました。
今回の鑑賞では温かい拍手をいただき、私にとっては忘れられないセッションになりました。セッション後にも、何人もの方が私の手を握ってくださりとても温かいものを感じました。


■2008年10月10日
美竹の丘「こころと体のパワーアップ教室 第2回」を実施しました(石川さん、岡本さん)。


■2008年10月3日
美竹の丘「こころと体のパワーアップ教室 第1回」を実施しました(石川さん、岡本さん)。
「さわやか健康教室」を実施しました(加藤さん、洞口さん)。


■2008年9月26日
WAM助成講座第3回を、武蔵境のスウィングで実施しました(講師須田さん、石川さん)。講座後には第2回委員会を行い、講座の振り返りや講座後のフォローアップについて話し合いました。
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<須田裕美子>
今回は、上肢運動で身体を動かしたこともあって、受講者の皆様は一段と生き生きニコニコと参加されていました。指運動など、皆様から
「こんなのもありますよ〜。」と前に出て披露してくださったり、活発な発言もたくさんいただきました。受講者さん同士も仲良くなられ、和やかないい雰囲気でした。
講座後の委員会では、高塚さんより「この講座6回で終わりではなく、何か次につなげられることを考えては・・」とのご提案があり、いろいろな企画を考える貴重な時間になりました。
ひとりで考えても浮かばないものですが、みなさんと一緒に話しながらだと、どんどんいろいろなことが出てきて楽しい会議でした。


■2008年9月24日
武蔵野市NPO助成事業の「そーらの家」での音楽療法第2回を実施しました(石川さん、洞口さん、梶井さん)
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♪そーらの家 第2回を終えて<石川智恵>
今回は昼食の席を利用者様の中に入れていただきました。おかげで多数の方々とお話しができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
その後のセッションということで、前回に比べると随分打ち解けた雰囲気で始まりました。ぱたから歌唱をしていると、お一人の方が「あなた、会ったことことがある。これ歌ったわよね」と・・・先週のセッションを思い出してくれました。
スカーフを使っての活動では、多くの方が自ら着ている服の色を選んでおり「同じ色できれいですね」の声掛けには、「この色が好きでね」とか「この色の着物を作ってもらったのよ」など、会話がはずみました。
最後のクールダウンでは「虫の声」を歌ったのですが、またまたスズムシの声なんて聞かないわとの話しでひと盛り上がりし、夕焼け小焼けで終えました。
セッション前のコミュニケーションに随分助けられた第2回目でした。



■2008年9月23日
三鷹市介護教室(at銭湯)で実施する内容について第2回研修会を行いました。MAP会員10名の参加がありました。


■2008年9月21日
武蔵野市NPO助成事業の「シルバーシティ武蔵境」での音楽療法第2回を実施しました(加藤さん、岡本さん、石川さん、梶井さん、草田さん)


■2008年9月17日
武蔵野市NPO助成事業の「そーらの家」での音楽療法第1回を実施しました(石川さん、洞口さん、平山さん)。以下石川さんの感想です。
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♪そーらの家 第1回を終えて<石川智恵>
12時からワンコインとは思えぬ品数のおいしいランチを一緒にいただき、1時半から2時半までセッション、その後一緒におやつをいただくという3時間でした。参加者は10名(年齢は70代80代)、職業体験中の中学生5名、スタッフ6名でのセッションでした。
そーらの家は住宅街の一角にあり、名前の通りのソーラハウスで、介護認定を受けているいないは関係なく誰でも自由に来られる高齢者施設です。平屋建てで玄関を入ると30畳弱の大広間があり、どこからでも庭の草花を眺められる開放感があり心地よい雰囲気でした。
利用者の方々は歌は大好きなようで、歌詞無でほとんど歌えるといった素晴らしさが光り、生き生きされていました。
日本の童謡や歌曲より歌謡曲の方が、歌いなれてることもあり受けそうでした。次回からは、少しテンポの良い曲などを入れながら工夫しようと考えてます。


■2008年9月15日
三鷹市介護教室(at銭湯)で実施する内容について第1回研修会を行いました。MAP会員12名の参加がありました。11月から三鷹市の5箇所で開始します。


■2008年9月14日
武蔵野市NPO助成事業の「シルバーシティ武蔵境」での音楽療法第1回を実施しました(加藤さん、岡本さん、梶井さん、草田さん)


■2008年8月22日
WAM助成講座第2回を、武蔵境のスウィングで実施しました(講師須田さん、加藤さん)。以下須田さんの感想です。
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<須田裕美子>
第2回の今回は「歌の効用と歌を使った嚥下訓練」というテーマで行いました。
まずは、「なぜひとは歌うのか」「声を出すこと・歌うこと」「健康を作る呼吸法」について、加藤先生の幅広い視点からのレクチャーから始まりました。
皆様興味深くお聞きになられ、そのあとは実践の時間です。たくさんの歌の中から今回は、リハビリテーション、嚥下体操、「ぱ・た・か・ら」体操に使いやすい曲を12曲提案させていただきました。12ヶ月の季節に合わせた曲を選びましたので、季節感を味わうための歌唱、回想療法活動にも使用できます。


■2008年8月10日
第23回研究会を「セシオン杉並・音楽室」で開催しました。20人を超える参加者があり、加藤さんの講義「身近にある音・音楽の原曲を聴き、エピソードを織り交ぜながら、それぞれの場面での効用の確認」も素晴らしい内容でした。


■2008年8月9日
神奈川県精神福祉課セミナー(大和市)の「わたしのこころサポート講座」で三宅さんが講師を務めました。テーマは「笑いと音楽の効用」でした。平木さんご夫妻、須田さん、北村さん、そして静岡から水島さんが、ヘルプで参加されました。

http://www.city.yamato.lg.jp/web/f-soumu/f-soumu0014.html


■2008年7月25日
WAM助成講座第1回を武蔵境のスウィングで実施しました。以下須田さん、中西さんの感想です。
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<須田裕美子>
猛暑の中、朝早い講座にも関わらず9時前から受講される方々がお集まりくださり、真夏の太陽にも負けない皆様の熱意を感じました。
この講座は、全6回で「福祉・介護職に携わる皆様に音楽療法の手法を習得していただき、生活支援に音楽を適切に活かすスキルを身につけていただくこと」を目的としています。
第一回目は「音楽活動の達人になるためのレディネスワーク」と題して、「音楽療法と音楽健康法」についてお話させていただき、療法楽器の説明、そして音楽活動に関わる準備として「人を知り自分を知る」ことをテーマにワークを行いました。
まずは、オートハーブの伴奏で「涙そうそう」を歌い、中西さんの「人前に立つ時の立ち振る舞い・心構え」のレクチャーのあと、全員の方に一分間の自己紹介をお願いしました。思いのほか長い一分を感じ、緊張しながらもにこやかに誠実にお話くださいました。
それから、グループダイナミクス活動に入りました。グループで一つのマラカスをリズムに乗って順に回しながら、テーマを決めて自己紹介していき、全員の答えを記憶していきます。
1分自己紹介のときとは打って変わり緊張が解け、笑いを交えながら相手を知ろうと積極的にお互いを確認し合い、活気あるワークとなりました。
私は、この場のどなたもが、人と関わることに真剣に向き合い、心のこもった介護をされている方ばかりであることを感じ、あらためて、この6回の講座が皆様にとって意義のあるものになるよう一生懸命心をこめて努めたいと思いました。
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<中西幹>
「人を知り、自分を知る」という題目の1回目。「まずは自分が振る舞う」ことからコミュニケーションはスタートするんだ、という事を「笑顔」を以って人前で自己紹介をする事から体得していただけた様に感じます。
講義のあと、受講者の方から「やっぱり笑顔ですよね」という一言もいただき、大変嬉しく思いました。新しい事をどんどん吸収される皆様を心から応援したいという気持ちでいっぱいです。
最後まで講義を楽しんでいただければ幸いです。


■2008年7月23日
すぎなみ地域大学第7回を実施しました。岡本さんのリズム活動では皆さん大変楽しめたご様子でした。また三宅さんの最後を締める話には、名残惜しそうでした。
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「地域活動と音楽療法」という、とてつもなく大きなテーマで、講座の締めくくりを担当しました。地域大学の事務局からの出席があり、ミュージックasパレットの活動が今後杉並区にとって有益であり、参加者のこれからの活動のサポートをプランしているかと問われていると実感しました。投資するということは、こういうことなのだと思いました。
私は、音楽療法は、「生きるために食することと同じ」という話から入り、遺伝子レベルでの生体リズムのことをお伝えし、岡本さんの楽しいリズム活動に結び付けました。「一生かかって自転車買った」がサンバのリズムになる!ひえ〜〜恐るべし日本人。多くの方々が「頭から離れないこの言葉!」と叫びながら会場をあとにされました。
アンケートを回収しました。皆様本当に熱心な回答を下さいました。すべての講師陣が良かったという言葉と、あきはやシャンテールの事例が参考になったという回答が聞かれました。やはり、実践使っているというのが強みですね。
今後のMAPからのご案内に関して、お引越しの予定の方を除いて全員が住所やメールアドレスをご記入くださっていました。それぞれのライフワークに音楽と人との関わりをきちんと位置付けされようとしている意気込みを感じました。また、素敵な仲間が増えそうな予感がしてきました。

■2008年7月9日
すぎなみ地域大学第6回を実施しました。洞口さんと大野さんの歌を中心とした内容に、皆さんあらためて歌の素晴らしさを感じたご様子でした。以下洞口さんの感想です。
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♪すぎなみ地域大学第6回目を終えて<洞口晶子>
今回は、『歌ってリハビリテーション』ということで、呼吸と歌がテーマでした。
とても身近だけれど何気なくしている呼吸について、あらためてその仕組み、肺とその周りの筋肉や横隔膜の働きについて細かくお話ししました。皆様とても熱心に聴いて下さり、脱力や腹式呼吸、呼吸筋ストレッチなどは積極的に体験して下さいました。
そして、呼吸や歌がなぜ身体と心に良い影響を与えるのかという話しには、皆様うなずきながら、時には日常生活のエピソードに笑いながら、聴いて下さったので、私もとてもリラックスできました。
音楽療法でもそうですが、受け取る方々の雰囲気が発信する側にも影響するものです。また、私がこどもの音楽療法の現場で使っているパネルシアターを利用した歌には、たくさんの方が興味を持たれたようです。
後半で皆様と一緒に歌ったときは、大勢で歌う響きの素晴しさを私も改めて実感できて、とても楽しいひとときでした。
最後に大野さんの日本歌曲とオペラアリアを聴いていただき、歌の魅力を十分味わっていただけたようでした。
私個人としても、元はと言えば杉並区の中学校で合唱を始めたことから、今日、こうしてまた杉並区の皆様とご一緒することができて、本当に嬉しく思っております。ありがとうございました。

■2008年7月5日
武蔵野市から助成金決定の通知を受けました。武蔵野市内の施設2箇所に対して「出前音楽療法セッション」を実施する事業です。

■2008年6月25日
すぎなみ地域大学第5回を実施しました。水島さんの「あきは」での毎日の音楽療法実践という現場を踏まえた講義と、加藤さんのジャジーなピアノで参加者の皆さまも大いに楽しめたご様子でした。以下水島さんの感想です。
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♪すぎなみ地域大学第5回目を終えて<水島弘子>
今回は「あきは」で行っている一日のスケジュールの中から上肢・下肢訓練や歩行について、また集団セッションの中から抜粋し、音楽に合わせ身体を動かしたり歌唱したりと実際に皆様に体験して頂きながら音楽や音の持つ力の素晴らしさ、そしてその効果について参加者の皆様と話し合いながら行いました。
初めは緊張した表情の皆様が、活動を重ねるごと笑顔になり笑いがあふれ歌唱の声はどんどんと大きくなっていきました。
「さっそく明日から使ってみたい」「今日は本当に楽しかったわ」と帰りに何人もの方が声を掛けて下さり、一番お伝えしたかった「楽しむ事が心身を動かす」とのテーマに沿うことが出来たかなと実感したと同時に、私自身、皆様から多くの幸せを頂くことができました。
このような勉強の場を頂けたこと、また、今回も音楽を通しさまざまな方々と出会えたことに感謝の気持ちで一杯です。


■2008年6月21日
武蔵野市助成金のプレゼンを行いました。参加者の評価は良かったので期待が持てます。

■2008年6月11日
すぎなみ地域大学第4回を実施しました。小川さんの講義と小川さん・杉本さんの実際のセッション映像により、音楽療法の理論と実践方法について参加された皆様の理解が深まり、より積極的な参加への道筋ができたようでした。以下小川さんの感想です。
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♪すぎなみ地域大学第4回目を終えて<小川美奈子>
4回目ということで、皆様リラックスした表情でお集まり下さいました。今回は「音楽療法概論」というテーマで行ないました。少々硬いお話になってしまう予定でしたので、皆様の反応がとても気になっていましたが、多くの方が頷きながらとても真剣に聴いて下さっていて、ほっとしました。
この2時間だけで概論を全て語るのは難しいことですが、音楽療法の手順や音楽療法士の役割、障がいを持っている方への接し方や対峙する時の考え方等が少しでもご理解頂けたなら幸いです。
前半は理論をお話し、後半は杉本さんと小川のセッション映像を説明を加えながら観て頂きましたが、実際の様子を観ることで皆様色々な事を感じて下さったようでした。
終了後にも、『私がこの子の母親だったらとても嬉しく思います。これからも頑張って続けて下さい』『セッションの手順等が理論的で、他の療法と共通するものがあって納得した』『音楽を楽しむ活動の中にしっかりした理論が含まれているのですね』『私にも出来るかしら?』『障がい児(者)についてもっと知りたいので、お勧めの本を紹介して下さい』等、多くの方から暖かいお言葉を頂き、とても嬉しく思いました。
このような皆様の積極的な姿勢が、私達に力を与えて下さることをしみじみ実感し、今後の活動に活かして行きたいと思います。ありがとうございました。

■2008年5月28日
すぎなみ地域大学第3回を実施しました。加藤さんのストレスコントロールのお話と、即興演奏に合わせての義村さんの創作ダンスが、参加された皆様の心に響き大変好評でした。以下加藤さんの感想です。
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♪すぎなみ地域大学第3回目を終えて<加藤智子>
6月を目前に、いよいよ梅雨入りかと思わせる様な、はっきりしない空模様の中、今回もたくさんの皆様にお集り頂きました。
このシリーズ第3回目は、「心って?」「こころ情報を添付した声って?」「音楽する力とコミュニケーションする力の共通点って?」と、とても身近にありながら、普段は、なかなか意識及ばない世界の仕組みを探り、人間が独自に開発したシステムである「言葉」や「共感」が生み出すストレスについて考えてみました。
発声エクササイズでは「ゴリラの鼻歌」や「雷オヤジの息」など、皆様の笑い声と共にエクササイズが進み、ご参加下さったお1人お1人の、顔が、声が、体が、心がほころび、今回のテーマでもあった「鎧を脱いだ、ありのままのご自分の声」を、しっかりと発見してお持ち帰り頂けたと思います。私自身も、皆様の笑顔や笑い声に癒され、自分らしく居られた、あっという間の二時間でした。
そして、帰り際に「この続きは、どんな本で勉強したら良いでしょう・・・」「声や表現について、もっと知りたくなりました」とお声掛け下さった勉強熱心な皆様のお姿には、本当に頭が下がる思いでした。音楽を道具とする私達だからこそ知り得る「コミュニケーションツール」の数々、是非またどこかでご紹介出来たら・・・と思っております。

■2008年5月25日
第4回パレットコンサートが東村山市富士見公民館ホールで盛大に行われ、200名近い方にお出でいただきました。
第1部はアンサンブルで、馴染み深い曲を一緒に演奏したり歌ったりと、会場も一緒に楽しみました。第2部は組太鼓と三線で、会場と一緒に太鼓を叩こうでは大いに盛り上がりました。上段右は司会の義村さんです。

■2008年5月14日
すぎなみ地域大学第2回を実施しました。須田さん・磯野さんの色々な楽器を利用した講義が大変好評でした。以下須田さんの感想です。
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♪すぎなみ地域大学第2回目を終えて<須田裕美子>
気温も低く、雨の中の講座となりましたが、たくさんの方がご参加くださいました。
今回はトーンチャイム・ミュージックベル・オートハープ・ツリーチャイム・オーシャンドラム・バスケットベル・ハンディカスタ・マラカス・鳴子・スティックなど、たくさんの楽器に触れて、響きを感じていただき、それらの楽器を使った音楽活動を体験していただきました。
楽器についての質問や感想があちらこちらから飛び交い、リズムに乗り、メロディー・テンポを感じ、笑顔で頬が上気して次第に皆様の身体の動きが大きくなられ、音楽に思わず引き込まれたご様子でした。どなたも音に対する反応が素晴らしく、身体中で音を感じていただけたことはとても良かったと思います。
最後のトーンチャイムのコード奏に合わせての「故郷」の歌唱は、集中して響きを感じ、呼吸を合わせ、会場が一つになる瞬間を味わっていただけたようでした。
「楽しかったわー」と皆様の表情が生き生きとされていたのが私には何より嬉しいことでした。「これからの講座も楽しみにきます。」との言葉をいただいて終了でき、ほっと胸をなでおろした次第です。

■2008年5月11日
第2回総会と第22回研究会を今回は和室で行いました。見学者を入れて22名もの参加がありました。

■2008年4月23日
すぎなみ地域大学第1回を実施しました。石川さんの分りやすい説明と素晴らしい演奏が大変好評でした。以下石川さんの感想です。
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♪すぎなみ地域大学第1回目を終えて<石川智恵>
予想通り始まる30分前くらいから参加者が集まってき、後ろから席がうまるかと思っていたところ、列の前から座っている方も目立ち、やる気・聴く気という前向きな姿勢に一段と緊張を覚えたのでした。
挨拶の後に、緊張をほぐすためにゆったりとした「カヴァレリアルスティカーナ」より間奏曲を演奏しました。その後、講義に入りました。
課題でもある「生演奏を聞きながら音楽の効用を知る」についてクラシック音楽の効用についてお話ししました。どのような気分の時にどのような音楽を聴くと良いか曲名をあげていきました。入眠の音楽や人恋しい時、疲労感のある時、リラックスのためなど、それぞれの場面にあったものを演奏し聴いていただきました。
印象的だったのは感涙クラシックよりカッチーニの「アベ・マリア」を演奏した時に一番前に座っていた方が、ハンカチを目にあてていたことでした。
それぞれの場面にあった曲の演奏を終え、最後にミニコンサートとしてピアソラの「リベルタンゴ」そしてカザルスの「鳥の歌」で締めました。ぴったり2時間の講義でした。終わってから数人の方が話しかけていただき、「この曲がよかったわ」「分かりやすかった」など言って頂きホッと安心しました。
参加者の中には、家族の悩みを抱えている方や福祉の仕事をされている方もいて、音楽をすぐにも使いたいとのお話しもありました。参加された方々の真剣な眼差しが印象的な時間でした。

■2008年4月13日
第21回研究会を行いました。見学者を入れて19名もの参加がありました。今年度は「ひとと音・音楽」をテキストに音楽療法の基本を再確認します。

■2008年3月26,30日
すぎなみ地域大学の音楽療法セミナー会場で、講師陣と打合せを行いました。地下の音楽室で大きな音を出しても大丈夫です。

■2008年3月19日
江東区保健所セミナー(三宅さん・加藤さん)を実施しました。

■2008年2月17日
第20回MAP研究会を実施しました。

■2008年1月29日
三鷹銭湯セミナー(春の湯)第4回(石川さん・三宅さん)を行いました。

■2008年1月27日
あきはセミナー・神経学的音楽療法(三宅さん)を実施しました。

■2008年1月22日
三鷹銭湯セミナー(春の湯)第3回(石川さん・大野さん)を行いました。雪になろうかという寒い中でしたが、皆さん楽しみにして参加いただきました。

■2008年1月8日
三鷹市のお風呂屋さん「春の湯」で、音楽で楽しく健康長寿教室(講師:石川さん、内本さん)第1回目を実施しました。石川さんの伴奏で内本さんのバイオリン演奏が会場一杯に広がり大変好評でした。